「中国サンゴ密漁船」カテゴリーのアーカイブ

ANNnewsの報道によると、小笠原諸島の周辺でサンゴの密漁をしているとみられる中国漁船が、急激に減っているこ­とが海上保安庁の調査で分かりました。燃料切れで中国に戻ったとみられています。

減っているとは言え、日本の領海を侵犯しての密漁、中国政府に対する責任追及を強めるべき!消費税云々で解散選挙などしている場合ではありませんよ。

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日本の領海内で笑顔を見せながらサンゴ密漁をする中国人、この悪質ぶりには怒りがこみ上げてくる。

産経ニュースの報道によると、中国語で警告を発し追いかける海上保安庁の巡視船、くもの子を散らすように逃げる中国漁船。小笠原諸島・父島の南16キロの領海内で9日朝、緊迫するサンゴの密漁現場を見た。

 波高3メートル。チャーターした10トンに満たない漁船は大荒れの海に翻弄された。船体がうねりの間に入り“海面の壁”が視界を遮る。肉眼で密漁船を捜すのは不可能に近い。レーダーを頼りにたどり着いた現場には6隻の中国船。逃げ遅れた1隻が懸命に網を巻き上げている。密漁船との距離100メートル。乗組員の笑顔に怒りが込み上げてくる。

 密漁船は網を回収すると黒煙を吐き猛スピードで逃走。追跡する巡視船を振り切って姿を消した。(写真報道局 大山文兄)

産経ニュース www.sankei.com

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すでに密漁されたサンゴ、サンゴ礁が元どおりになるまで20年以上かかると言う、日本の漁師には死活問題!各マスコミにも中国密漁問題は、どんどん報道して貰いたい!!